苦しい日本人女子選手!
暑いです。気温は28℃となっていますが、風が多少吹き抜けているあじさいのコートでも蒸し暑く感じます。真夏はプラス10℃かぁ。体をドンドンなじませていかないと。アウトドアの初石レッスンでも日に焼いていかないと。
全仏オープンの予選が始まっています。日本からは以下の選手がエントリー。
予選1回戦
◎藤原里華 6-2 6-1 ドイツ人●
●クルム伊達公子 4-6 2-1ret イタリヤ人◎
●中村藍子 4-6 7-5 1-6 ロシア人◎
●米村知子6-3 3-6 0-6 ドイツ人◎
う~ん残念。藤原選手には是非とも本戦まであと二つ頑張ってほしいです。クルム伊達公子選手も怪我の具合が心配です。ふくらはぎの故障との事ですが、ウィンブルドンには元気な姿で戻ってきてほしいですね。中村選手ももう一度グランドスラム本戦プレーヤー目指して頑張れ!
しかし伊達選手の試合前の練習は相変わらず凄まじいみたいですね。とあるブログを以下抜粋。
- そんな中、クルム伊達選手の練習を見ましたが、久しぶりに自分の携帯電話がマナーモードになっているか確認するくらい見ている方が緊張する雰囲気の練習を見ました。
選手それぞれの緊張感の高め方があると思いますが、カジュアルに調整する選手が多くなっている中、古き良き時代を髣髴とさせる”真剣”な雰囲気は逆に新鮮に感じました。 -
さすがです。単なる負けず嫌いでは片づけられない、真の勝負師の姿だと思います。他の日本人選手も(特に男子)も真似して欲しいなぁ。ウィンブルドンを挟み、得意のハードコートシーズンがやってきます。期待しましょう。
本戦組の森田あゆみ選手も調子が良さそうです。前哨戦のストラスブルグでベスト8進出!クレーコートでの調子を上げ、錦織選手に負けないベスト16以上を狙ってほしいです。そして、奈良選手、土居選手など世界羽ばたこうとしている後輩の早くもお手本となって行ってもらいたいです。
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コメント
初めてコメントさせて頂きます。
スマッシュの6月号に伊達さんを評して
キラー・インスティンクト
殺しの本能と表現されていました。
倒す為ならなんでもする。
倒しきってコートから出る。
勝負師の血を持つ人とも書いてありました。
その伊達さんがコートの中で泣いている。
初めて観た光景でした。
6月のノッティンガムにはエントリーされているようです。
必殺仕事人の伊達さんを早く見たいですね!
投稿: てにすはーと | 2009年5月24日 (日) 06時59分
コメントありがとうございます!
『殺しの本能』
なるほど、ピッタリな表現ですね。コートの上ですべてを出し切ってコートを去る。
それができないリタイヤは伊達さんの中でもっともツライ事なのかもしれませんね。
ウィンブルドンでの活躍を期待しましょう。
投稿: おかだ | 2009年5月24日 (日) 07時54分